血糖値を下げて体脂肪が減るアカシア

アカシアには、約1,000種類にも及ぶたくさんの種類があります。
なかでも得に注目されているのがオーストラリア原産のモリシマアカシアです。

アカシア

モリシマアカシアの樹脂には「アカシアポリフェノール」とうい成分が豊富に含まれています。
ポリフェノールは野菜などにも含まれていますが、アカシアポリフェノールは他とは異なる独特な働きがあることが分かっています。
その働きというのは、内蔵脂肪を減らす作用と血糖値を下げる作用です。
いずれも糖尿病の改善に役立つ作用があります。
 

血糖値の改善効果も期待

糖尿病は血液中の糖の濃度が一定数値よりも高い状態が続く病気です。
血糖はインスリンというホルモンによって、体を動かすエネルギーとして利用されます。
しかし、何かしらの理由でインスリンの効き目が悪化すると、血糖値が下がりにくくなります。

インスリンの効き目を悪化させる最大の要因といわれるのが過剰な内脂肪です。
アカシアポリフェノールには、この内脂肪を減らす働きがあることが分かりました。

また、アカシアポリフェノールをとると血糖値が下がることも明らかにされています。

糖尿病は初期の頃は自覚症状がほとんどありません。
しかし、高血圧が長引くと目や神経、腎臓などに深刻な合併症が現れます。
この合併症を避けるには、食事制限や運動によって内蔵脂肪を減らして、血糖値を下げなければいけません。

でも食事や運動だけでは、なかなか結果が出ないという人もいます。
そんな人におすすめなのがアカシアポリフェノールです。

また、植物のポリフェノールに共通しているのが抗酸化作用です。
血管や臓器のサビつきを防いで、老化や病気を予防する働きがあります。
抗酸化作用の強い植物はいろいろありますが、その中でもアカシアポリフェノールは抜群にその力が強いです。

糖尿病になると動脈効果になりやすいなど、血管の老化が進みやすいですが、アカシアポリフェノールには、それを予防する働きが期待されています。

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